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zoom RSS 生徒と語ったことなど。

<<   作成日時 : 2010/04/12 22:26   >>

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今日はかてきょバイトの日だったんだけど、
行ってみたら、生徒(高2男)の眼がうつろ。
体調が悪いのに血液検査でかなり血を採って、ますます悪化して、みたい‥。。。
こりゃだめだ、と、かてきょ中止して
お茶だけ飲んで帰ってきました〜。

そんな彼は、少し前に親が別居して、
本人の言葉を借りれば
「*****」な母親と「*き**り」の妹が家を出て行き、
「*力な」父親と2人暮らしという
なかなかな環境の変化から2ヶ月経って、
お茶のみながら、今の心境を少しだけ語ってくれました。

いろいろ聞いてあげて、私も少し話して。
勉強できる状態じゃなかったけど、ぼーっと思いつくまましゃべってくれて、
こういうのもたまにはいいか。
生まれ育った環境のせいか、
精神年齢が高い子なんで(恋愛以外は)大人の会話ができるんですよね。
友情の違いとか、人との距離の持って行き方とか、うまく日常を過ごしていく術とか、。。
ほんまに、この子16歳かい!

それにしても、教え始めて2年と少し。気を許してくれてるよなぁ。。。たぶん。
こういうのは、先生冥利につきます。
集団教育と違って、私は無条件に生徒ちゃんの味方をしてあげられるので。。。
できることは限られるけど、少しでも支えになってあげられますように。
これは、仕事じゃなく、度外視で、そう願うばかり。

勉強の面では、少なくとも、私のおかげで古文は嫌いじゃなくなったようです〜。
〜っていうか、そう信じたいだけかも(笑)。テストはまだまだだもん。

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