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zoom RSS カリギュラ・初観劇〜大阪第二日マチネ〜

<<   作成日時 : 2007/12/06 23:37   >>

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やっとこの日が来ました!

「お気に召すまま」を見て以来、ず〜っと楽しみにしてきた
小栗旬・初のタイトルロール「カリギュラ」観劇の日。
東京公演チケットは、各種予約関連全滅で(土日しかムリってのもあって)、
大阪公演は、気合入れて、四方八方あらゆるチケット発売情報をゲットし、
時間もかけ、家族の協力も仰ぎ、各種抽選のチケット獲得に立ち向かった結果、
複数日のチケットを手に入れることができて、
こうして観劇できることとなったのです☆

あらすじは、各種マスコミから漏れ聞こえる情報だけにして、
(昨晩の小栗旬のオールナイトニッポンも聞かずに)
10月に観劇した「ヴェローナ〜」の時は原作にも目を通したけど、
「カリギュラ」はあえて原作を読まずに、観ました。
といっても、歴史上での彼の運命は知っていたので、
最後の場面は想像ついてましたが。

本日の公演はマチネ(昼公演のこと)。
どの日でもいいって感じで、チケット抽選予約にエントリーしたからねぇ。
仕事もあるので、ちょっと悩んだのだけど、
席もFCで当たったのに次いで良かったので、
こっそり、会社を早退してシアターBRAVAへ向かったのでした‥‥。

画像画像会場前はこんな感じ。
10月末の「ヴェローナ〜」も同じ劇場だったので、
中に入っても迷うことなく席に着きました。
実は、そのときに席の場所も下見してたしね。

劇の内容は‥‥。
うん、頭も体力も使いました。
一言一句も聞き逃すまい、全ての台詞に、行動に。

静けさと間が物語る、カリギュラの心。
小栗カリギュラの登場シーンは、静のなかでした。
張り詰めた緊張感、その最初に発する音(オン)の持つインパクト。

東京公演の公式HPでも紹介されてたようにステージ全面鏡貼りなので、
後ろ向きの演技や、薄い幕越しの演技でも、
観客の私達にしっかりと見えてしまう。
それだけ気の抜けない芝居を強いられているキャストたち。
私的には、若村真由美さん演じる狂気に満ちたカリギュラを全てひっくるめて包み込むセゾニア。
ああいう愛もあるのね。何かが乗り移ったかのよう。
演技自体も自然でよどみなくてすごいと思った。

そして、シピオン、エリコン、ケレア‥‥。

時には道化的な場面もあり、笑い声もあったのだけど、
それらのシーンの持つ意味を私なりに感覚的に感じた時、
咄嗟に私の背筋を寒くした。

それにしても、不条理とはなんなんだろう。。。
カリギュラが行なっている事は明らかに狂気のはずなのに、
それが、納得できてしまう、
そんな瞬間に陥ることさえあるカリギュラの持っている真理。

明日のソワレは、FCで取れた舞台近くの席での観劇。
より迫力が増すはず。
体力を充分に持っておかないと、
きっとカリギュラに呑まれてしまうわ。

<追記>
そうそう、カーテンコールの一番ラストに、
ちょっぴり「小栗旬」が顔を覗かせました☆
画像
クローズ、まだ見てないなぁ、、私。

たしか若手の女優さんが来てましたね。名前が浮かばないんだけど^。
幕後、関係者ブースへ消えていきました。。
分かった方教えて〜!

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