つれづれなるまま〜ちょっとだけNaturalな生活

アクセスカウンタ

zoom RSS カリギュラ・観劇〜大阪第三日ソワレ〜

<<   作成日時 : 2007/12/08 11:09   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
木曜に続いて、カリギュラの観劇です☆

本日の公演はソワレ(夕方以降の公演の事)ってことで、仕事終わりで駆けつけ!です。

今日の席は、サイドですが前から2列目、座ってみるとその近さに、思わず深呼吸してしまいました。

芝居はというと、
昨日と違って、その距離の近さゆえでしょうか、
「動」のカリギュラが鮮やかに視界に聴覚に嗅覚に入ってきて‥。
同じ芝居なのでこうも違うように感じるものかと、
思ってしまいました。

サイドで立つ事の多かった勝地シピオン、横田エリコンに目が行く事も多くて。。
透明な勝地シピオン。発する空気が済みきってる。
肉親を殺されながらも、カリギュラを憎みきれない、その心が見えてくる。

横田エリコンが登場すると、飄々とした空気が流れていく。
彼の哲学で起こす行動に、納得がいくように。

息遣い、暗転中の気配。汗。

そして、小栗カリギュラ。
なぜ、カリギュラにまで同調できてしまうのか‥‥。
現代の常識から考えれば、明らかに異端、暴君。
なのに、その行動が自然と納得できてしまってる。

役者には2タイプあるという。
自分の個性のなかで役を取り込むタイプと、
役柄を深く掘り下げて毎回印象を変えていくタイプ。
小栗旬って俳優は前者だと思ってたけど、
ある意味後者のような感じもした。
印象がどんどん変わっていく。
いいなぁ、、、こういうの。

例えば、キムタクはどんな作品でも
「木村拓哉」であることを忘れさせてくれへんやん。
「小栗旬」って言う俳優はそうじゃないもん。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
カリギュラ・観劇〜大阪第三日ソワレ〜 つれづれなるまま〜ちょっとだけNaturalな生活/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる